ガーデンデザイナー
ガーデンエクステリアプランナー
代表:飯阪 雅則(いいさか まさのり)
アイグリーン企画
〒594-1121
大阪府和泉市国分町1598-9
TEL:0725-92-1975
FAX:0725-92-1449
E-Mail:info@i-green.co.jp
営業エリア:堺市・和泉市
岸和田市・貝塚市・高石市
泉大津市・河内長野市
大阪狭山市・富田林市 他


ガーデンルームコンシェルジュとは、TOEXの実施する研修会に参加し、認定試験に合格したガーデンルームの専門家です。
アイ・グリーン企画では、ガーデンルームコンシェルジュとはガーデンルームに関する事ならすべてに精通して、どんなことにでも対応できるガーデンルームのプロフェッショナルであると考えています。
私はガーデンルームのプロとして商品知識や施工技術はもちろんのことライフスタイルをより豊かに改善する生活改造提案を心掛け、「家族の絆を結ぶ家族団らんを請け負うガーデナー」として、お客様のガーデンルーム造りのお手伝いをさせていただきたいと思っています。
私は昭和32年3月12日生まれで今よく言われている団塊の世代の少し後の世代にあたります。
「Always 三丁目の夕日」という映画がありましたがちょうど私が生まれた時代の頃の話です。
映画でもありましたが自動車、テレビ、洗濯機が普及し始める頃で三輪のダイハツミゼットがうちにもありました。今の車にはほとんど見られなくなりましたがタイヤボックスというのがあり荷台にタイヤの部分が出ていて平ではなかったのとボディも小さかったので今の軽トラックのようにたくさん荷物を積むことが出来ませんでしたが非常に小回りがきいて父がよく乗っていました。
洗濯機もローラーとローラーの間に洗濯物を挟んで絞り、脱水するという今考えると大変原始的な脱水機がついていました。
テレビはそのころプロレスが大変な人気で力道山が大きな体の外国人を空手チョップでなぎ倒しているのを父なんかは固唾を呑んで観ていました。
我が家(今も同じ場所ですが家は建て替えています)は結構大きな敷地の家で庭もあり、縁側もありました。
その縁側に座り、今のようにコンビニやスーパーが無く、ストーブも無かったので家で搗いた餅を薄く切り火鉢に網を載せてお餅を焼いたり、将棋をしたり、日向ぼっこをしたりして今のように物があふれた物質的に裕福な時代ではなかったのですが家族みんなが楽しく満ち足りた気持ちで暮らしていました。
今、このような庭・エクステリアの仕事をするようになり私が小さかった頃に縁側で過ごしたことをよく思い出されます
お正月やひな祭り、端午の節句、お月見などにはお餅や団子を作って、ハレの日には家に人を呼び、とっておきの道具でもてなすなどそれを通じてコミュニケーションを図り節句のしきたりや由来という日常の常識を身につけました。
家族の関係が希薄になり、家の中で過ごすことが少なくなり、外食などで外出することが多くなりました。
縁側で私が幼かったころに感じたふあふあした暖かい気持ち、家族って楽しいなぁという絆が生まれればどんなに良いかと思います。
そんな古き良き時代の縁側を今の生活様式や住宅にモダンにアレンジしたものが、ガーデンルームです。
お蔭様でガーデンルームを施工するようになってからここ数年間で30棟以上のガーデンルームのお手伝いをさせていただくことが出来ました。
お客様から「こんないいものが造ってもらってありがたい」「もっと早く造っておけばよかった」といううれしいお言葉を聞かせてもらい、いつも本当に幸せな気分になります。
本当に皆さんの笑顔を見せていただくと、縁側というのは家族の憩いの場、団欒の場であることが強く感じられます。
今の便利な生活から昔の生活様式に戻ることが出来ませんが、縁側という古き良き日本の文化を残し、家族の絆が強くなるようなモダンな縁側つくりのお手伝いが出来るようにいっそう努力したく考えております。